青学大・泉口 40打席目で出た今季初安打「自分はキャプテンなので下を向くことはできない」

[ 2021年4月30日 12:02 ]

東都大学野球・第5週第2日   亜大2―0青学大 ( 2021年4月30日    神宮 )

<亜大・青学大>初回1死、安打を放つ青学大・泉口(撮影・河野 光希)
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 青学大の泉口友汰主将(4年)が、神宮初安打を放った。初回1死から右前打を放ち、開幕から10試合、40打席目で初安打となった。「自分はキャプテンなので、打てなくても下を向くことはできない。チームが勝つことだけを考えていた。1本出て良かった」と安堵(あんど)した。

 チームは惜敗し優勝の可能性は消滅したが「あと2試合、勝ちきってリーグ戦を終えたい」と残り2試合に目を向けた。安藤寧則監督は「悔しいが結果を受け止めないといけない」と話した。

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