三菱重工Westが初優勝 2回に一挙7点の猛攻で試合決める 日本選手権の出場権獲得

[ 2021年4月30日 19:59 ]

第71回JABA京都大会 決勝   三菱重工West9―0王子 ( 2021年4月30日    わかさスタジアム京都 )

<三菱重工West―王子>初優勝して喜ぶ三菱重工Westナイン
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 三菱重工Westが王子を9―0の7回コールドで下して初優勝を飾り、6月29日にほっともっとフィールド神戸で開幕する日本選手権の出場権を獲得した。

 準決勝第2試合でセガサミーにサヨナラ勝ちした勢いのまま迎えた決勝で、序盤に打線が爆発した。初回に和気暉親の中前適時打で先制すると、2回には押し出し、3連続適時打などで一挙に7点を奪い突き放した。山口敏弘監督(58)は「出ている選手だけでなく、控えやベンチ外の選手の気持ちも一つになった」と手応えを口にした。

 最高殊勲選手賞には根来祥汰外野手(23)が選ばれた。

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