日本高野連と日本野球機構が協議開始 地方大会無観客開催ならスカウトらを特例で視察許可も検討

[ 2020年5月16日 05:30 ]

 甲子園が開催されず地方大会が無観客で開催された場合に、プロスカウトに視察の場を与えるべく、日本高野連と日本野球機構の間で協議を始めたことが分かった。当初は3年生控え部員のみを観戦させる方向だったが「就職」の機会を広げる意味で、特例とする可能性がある。大学関係者や社会人野球関係者も含まれる。衛生面を考慮して地方大会視察ができないと判断されれば、学校施設内の練習試合の視察許可を与える選択肢も浮上している。

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