阪神・矢野監督が考えるモチベーションUP術「表情、動作、言葉で子どもたちの背中を押して」

[ 2020年5月16日 15:11 ]

オンラインで取材に応じる矢野監督

 阪神の矢野燿大監督(51)が16日、タイガースアカデミー生(ベースボールスクール・ダンススクール)と保護者とのオンラインミーティングに参加。「矢野監督のオンライン相談室」と題されたこの会では、事前抽選で行われた16組と矢野監督がテレビ会議アプリ「Zoom」を通じて交流し約1時間30分、保護者らの質問に矢野監督が答えた。

 指揮官は画面越しに身振りなどの動作も加えながら一つ一つの質問に回答していった。「子どものモチベーションを上げるためにどうアドバイスすべきか」という質問に対しては「気持ちって色々変えることができて。まずは表情。例えば笑うことによってテンションがすごく上がるんですよ。表情を変えるっていうことはすごく大事。そしてもう一個は動作を変える。僕もベンチでやっていますけど“よしやった!頑張った!ナイスバッティング!”ってやることで気持ちはちょっと前に向いたりするんですよ。後は背中を押してあげるような言葉を言ってあげていければ子どもたちは前に向かっていくと思いますし。表情、動作、言葉。それで子どもたちの背中を押していってあげればいいかなと思います」と普段の自らの考えを明かしながらアドバイスを送った。

 この模様は後日球団の公式YouTubeチャンネルで配信される予定。

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