巨人・田口、打者相手の投球で好感触 戸郷は反省「しっかり投げないと…」

[ 2020年5月16日 16:56 ]

打者を相手に投げ込んだ田口
Photo By 提供写真

 巨人の1軍練習が16日、東京ドームで行われた。実戦を想定した練習で田口麗斗投手(24)や戸郷翔征投手(20)らが打者相手に投げ込み、主力選手も打席に立った。

 直球を中心に46球を投げた田口は「右打者のインコース、左打者のアウトコースにいいボールを投げることができました」と好感触。先発ローテーション入りが有力視される高卒2年目の戸郷は「ストレートも変化球も微調整が必要ですね。もう少ししっかり投げないといけないですね」と50球の内容を反省した。

 杉内俊哉投手コーチ(39)から指導されたスライダーの習得に励む鍬原拓也投手(24)は53球で「変化球が良かったですね。シンカーも良かった」とうなずいた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月16日のニュース