日本学生野球協会審査室会議で高校7件、大学1件の処分決定

[ 2020年5月16日 05:30 ]

 日本学生野球協会は15日、オンラインで開いた審査室会議で高校7件、大学1件の処分を決めた。福井商の監督は部内暴力などのため、既に別件で受けた1月22日~3月21日の謹慎期間が2カ月延長された。三木東(兵庫)の監督は生徒会費の横領で無期謹慎処分。同協会によると全額を返済し、懲戒免職となった。大学では、沖縄国際大の監督が部員への暴力により、3月23日から3カ月の謹慎処分を受けた。

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