推定140メートル!巨人・ビエイラ 看板直撃2連発で原監督うならせた

[ 2020年3月19日 16:51 ]

原監督(後方)が見守る中、バッティング練習で看板直撃のパワーを見せたビエイラ(撮影・森沢裕)
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 巨人の新外国人、チアゴ・ビエイラ投手(27)が19日、東京ドームで行われた全体練習で看板直撃弾を放ち、ナインの度肝を抜いた。

 1メートル93、113キロの大男が放った打球は次々とフェンスを越えた。投手陣の打撃練習。右打席に立ったビエイラがフルスイングして捉えたボールが左中間にある「エイジェック」の看板に直撃。続けざまにその隣の女優・吉永小百合がほほえむJR東日本の看板にもぶち当てた。

 推定140メートル弾を2連発。バックスクリーンに運んだ3本も含めて、スタンドインは8本。最速167キロを誇る右腕は「(打撃練習を)楽しもうと思ってやりました」とニンマリ。プロ入り前に三塁手の経験があるが「打撃練習自体、やったのは14、15歳以来だよ」というからさらに驚き。すさまじい打球に田口も「えぐい!」と叫び、ビエイラとグータッチした原監督も「バッティングはパワーだね」と思わずうなった。

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