楽天・岸 腰の張りで離脱…三木監督「本人が一番悔しい」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

2月のキャンプ中では順調に調整を続けていた楽天・岸
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 楽天の岸孝之投手(35)が腰に張りを訴え18日に離脱した。すでに病院で検査を受けており、代わりに塩見が1軍に合流した。全体練習が行われた楽天生命パークで、伊藤投手チーフコーチは「また一からになってしまうかもしれない。開幕のことは考えず、状態を戻すことを最優先にやっていく」と語った。新型コロナウイルスの感染拡大により、開幕日は決まっていないこともあり、今後の回復状況を慎重に見極めていく方針だ。

 岸は則本昂とともに先発陣の柱として期待されており、オープン戦では2試合に登板して防御率4.50という成績で、開幕が延期されていなければ、24日の日本ハム戦での先発が有力視されていた。三木監督は「時期も時期。本人が一番悔しいと思う。しっかり治して戻ってきてほしい」と語った。(重光 晋太郎)

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