阪神 スアレス2軍戦で2回無失点 ローテーション入りアピール

[ 2020年3月19日 15:21 ]

2軍練習試合   オリックス―阪神 ( 2020年3月19日    オセアンBS )

<2軍オ・神>2回無失点と好投したスアレス(撮影・北條 貴史)
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 阪神・ロベルト・スアレス投手(29)が7点劣勢の6回から登板。2回2安打無失点で最速154キロを計測するなど、ローテーション入りを目指す右腕が上々の内容を披露した。

 最初のイニングは先頭の岡崎を左飛に打ち取り、続く代打・白崎には変化球を左前に運ばれたが、1死一塁から飯田を150キロ直球で二ゴロ併殺に仕留めた。続く7回も2死から二塁打と四球で2死一、三塁のピンチを招いたが、紅林を変化球で一ゴロに抑えた。

 前回7日の教育リーグ・中日戦では5回1失点。その後、妻の出身地であるメキシコでの滞在延長手続きのため離日していたが、14日に再来日。この日は中11日の登板となったが同じ先発候補のガンケルが4回途中7失点と乱調する一方でしっかり結果を残した。

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