オリックス・ジョーンズ 残留調整 仙台へは同行せず「走るよ」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

オリックスのジョーンズ外野手(撮影・北條 貴史)
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 オリックスに新加入したアダム・ジョーンズ外野手(34)が、21日からの楽天との練習試合(楽天生命パーク)には出場せず、大阪・舞洲などで残留調整する方針となった。西村監督は「寒さもあるし2試合なので。(仮に)4月10日開幕とした場合、京セラに戻ってからも練習試合は10試合ほどある。その中でやってもらう」と明かした。

 チームは20日に仙台へ移動し、翌21日からの楽天との練習試合2試合に臨む。ただ、3月の仙台は気温が低く、独自調整を任されているジョーンズは本隊と別行動を取る方が得策と判断したもよう。長距離移動を避けることで新型コロナウイルスへの感染リスクを軽減できるのも、プラスと言えそうだ。

 調整重視のオープン戦は、出場10試合で打率・100、1本塁打、2打点。「(残留して)できる限りスイングしようと思っているよ。マシンで直球だったりカーブだったりね。あとは走る。守備を上げていこうという意味で、走るよ」。開幕延期で不透明な状況が続く中で、超大物が着々と準備を進めていく。(湯澤 涼)

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