阪神 桑原&才木 期待の右腕2人が復活へ前進

[ 2020年3月19日 12:17 ]

阪神・桑原
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 右肘痛からの復活を目指す3年前の最優秀中継ぎ投手・阪神の桑原が19日、2軍施設の鳴尾浜球場で打撃投手として登板し、熊谷、藤谷を相手に37球で安打性1本に抑えた。キレのあるボールで藤谷のバットをなんと3本もへし折るなど球威十分。昨年4月19日の巨人戦を終えて2軍落ちしてからリハビリ期間が続いているが、打者と対戦できる状態まで回復している。

 同じく右肘痛で2軍調整中の高卒4年目右腕・才木は戦線離脱後初となるシート打撃に登板。熊谷、藤谷と計13打席で対戦し、許した安打性の打球は2本だった。2年目に6勝をあげて大器の片鱗を見せたが、昨年5月に右肘痛を発症して離脱していた。

 阪神期待の右腕2人が、復活に向けてまた1歩前進した。

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