MLB球場従業員援助へ 全30球団が各1億円超寄付

[ 2020年3月19日 02:30 ]

ロブ・マンフレッド・コミッショナー(撮影・青木芳治通信員)
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 大リーグ機構(MLB)は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期されたことを受け、球場の従業員へ全30球団が各100万ドル(約1億700万円)を寄付すると発表した。

 多くの球場従業員は開催された試合数に応じて給料を支払われるため合計3000万ドル(約32億1000万円)で経済支援する。ロブ・マンフレッド・コミッショナーは「影響を受ける数千人の球場従業員を援助するため30球団の代表者と話し合ってきた。迅速に団結したことを誇りに思う」と声明を発表した。

 また、スポーツ専門局ESPNによるとアスレチックスのデーブ・カバル社長は陽性反応を示したファンにツイッターで連絡を取り開幕戦の始球式を依頼する意向を示した。

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