阪神ドラ1・西純 プロと初対戦へ!テーマは「相手にひるまず堂々と」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

<阪神練習>キャッチボールで調整する西純(撮影・後藤 大輝)
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 阪神のドラフト1位・西純(創志学園)が、19日のオリックス2軍との練習試合(オセアンBS)でNPBの球団を相手に初登板する。中継ぎとして登板。矢野監督も視察予定の一戦で、期待のルーキーがプロとの真剣勝負に挑む。

 「楽しみな気持ちがすごくあります。(監督視察も)普通に、何も考えずに投げられたらいいなと思います。(テーマは)相手にひるまずに投げること。堂々と投げられたらいいなと思います」

 闘志むき出しで立ち向かう。プロ・アマ交流戦となった13日の関西国際大で“プロ初登板”した。ロッテ・佐々木朗、ヤクルト・奥川、及川という「BIG4」の中で最速の実戦デビューを果たして1回1失点。プロ入り後では最速となる149キロを計測するなど大器ぶりを発揮した。

 相手が変わっても速球中心の投球スタイルを貫く決意だ。「真っすぐ主体で押していけたらいいなと思います」。1年目ながら着実にステップアップ。前進を続ける新人右腕が腕試しする。

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