DeNA柴田 猛アピール弾!ソトの居ぬ間に結果「いいスイングができた」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

<練習試合 D・ロ>2回1死一塁、右越え2ランを放った柴田(右手前)はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 ソトの居ぬ間にDeNAの柴田が猛アピールだ。

 2回1死一塁で「引っ張って一、三塁の状況をつくりたかった」と、直球を右翼へ2ラン。昨季3本塁打だった1メートル67の小兵は「次につなぐ意識でいいスイングができた」と喜んだ。二塁のポジションがかぶるソトは右手首の違和感で別メニュー調整中。柴田は「(ソト不在は)チームにとっては痛いけど、僕としてはチャンス。今のうちにアピールを続けたい」と力を込めた。昨季は二塁、三塁、遊撃で先発出場。ラミレス監督も「(柴田の開幕スタメンの)オプションはありえる」と話した。

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