ヤンキース傘下で2人目のコロナ感染者…既にマイナー施設閉鎖、選手も隔離措置

[ 2020年3月19日 02:30 ]

ヤンキース・ブーン監督(撮影・会津 智海)
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 ヤンキースは17日、傘下マイナーで新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示した2人目の選手を確認したと発表した。検査は15日に行われ、高熱と倦怠(けんたい)感を訴えたが、快方に向かっている。

 ヤ軍傘下では、15日にフロリダ州タンパの施設で練習していた選手に、米野球界で初めて感染が確認されていた。既に球団は25日(日本時間26日)までのマイナー施設閉鎖や、全てのマイナー選手、スタッフの隔離の措置を取っている。

 《ヤンキース・ブーン監督が自宅に一時帰宅》ヤンキースのアーロン・ブーン監督がキャンプ地のフロリダ州タンパを離れ、家族に会うため自ら車を運転してコネティカット州の自宅に一時帰宅したと、ニューヨーク・ポスト紙など地元メディアが伝えた。

 13日に全会一致で練習継続を決めたが、シーズンの再延期が決まるなど状況が悪化。チャプマン、ブリトンら選手、多くのスタッフも一時帰宅を決断したという。

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