西武・内海 161日ぶり実戦復帰へ!DeNA2軍との練習試合で1イニングを予定

[ 2020年3月19日 05:30 ]

西武の内海投手
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 西武・内海哲也投手(37)が19日のイースタン・リーグ練習試合、DeNA戦(横須賀)で実戦復帰することが18日、分かった。昨年10月10日のフェニックス・リーグ広島戦以来161日ぶりの登板で1イニングを投げる予定だ。

 内海は昨年、巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として西武に加入。先発ローテーション入りが期待されたが、開幕前に左浅指屈筋の肉離れで離脱。2軍で7試合の登板にとどまり、昨年10月24日に「左前腕筋腱修復手術」を受けていた。

 「しっかりと体をつくって、アピールしていきたい」と意気込み、春季キャンプではB班(2軍)スタートながら、順調にメニューを消化してきた。開幕が延期となっている中、巨人で最多勝を2度獲得した左腕は復活に向け階段を上がる。

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