阪神 ガンケル初回に6連打浴びるなど5失点炎上

[ 2020年3月19日 13:38 ]

2軍練習試合   オリックス―阪神 ( 2020年3月19日    オセアンBS )

キャッチボールで汗を流すガンケル(撮影・後藤 大輝)
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 阪神の新助っ人・ガンケルがオリックス2軍との練習試合に先発。初回を攻め立てられ、6連打を含む5失点と炎上した。

 先頭の紅林を投ゴロに抑えた1死から根本に左前打を打たれると、続く太田には死球。1死二、三塁から西野に左前適時打を許すと、ここから5連打で5失点した。

 4回7失点だった前回7日の日本ハム戦(甲子園)から中11日での登板。試合前日には「低めを意識したい。前回は高めに浮いたので特に右打者の低めを意識して」と話していたが、課題を残した。ローテーション入りを決めているだけにここから何とか修正したいところだ。

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