阪神・エドワーズ 新球フォークの習得に意欲「球児さんやガンケル投手に教えてもらった」

[ 2020年3月18日 05:30 ]

キャッチボールの始め、小さいカラーボールを使うエドワーズ(撮影・坂田 高浩)
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 セットアッパーとして期待される阪神のエドワーズが新球フォークの習得に意欲を示した。

 「球児さんやガンケル投手にどういうふうに投げているのかを教えてもらった。1、2カ月後のシーズンでは投げているかもしれませんし、自分の球種が1つ増えるというのはいいことだと思う」

 日本人投手が投げるフォークについて以前から「何か学べるのでは…」と興味を持っていたという。ブルペンで藤川から握り方を教わり、キャッチボール段階から試投を重ねてきた。

 武器とするカーブや切れ味鋭いカットボールに縦の変化が加われば、打者にとってさらなる脅威になること間違いない。オープン戦は4試合で計4回1失点。「集中力だけは欠けないように、シーズンがいつ始まってもいいように準備はしていきたい」。開幕延期を前向きに捉え、新球の精度向上に意欲的だった。
(長谷川 凡記)

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