阪神・ガルシアがシート打撃に登板 10打席で5奪三振に「すごく良かった」

[ 2020年3月18日 13:35 ]

シート打撃に登板した阪神・ガルシア
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 左肩のコンディション不良で春季キャンプ後は2軍で調整している阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が18日、鳴尾浜球場で行われた残留練習に参加し、2軍合流後初めてシート打撃に登板。藤谷、遠藤、小野寺と10打席対戦し、安打性をわずか1本に抑えた。

 「すごく良かったです。コントロールがすごくまとまっていたので、そこがきょうの一番の収穫です」

 久々のバッター相手に対しての投球で、威力のあるボールを投げ込んだ。直球にツーシーム、スライダーやチェンジアップをコースにしっかり投げわけ、バッターに手も足も出させない内容で5三振を奪うなどさすがの投球をみせた。見守った安藤2軍育成コーチも「順調にきていると思う」と目を細めていた。

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