阪神 秋山&馬場がファーム表彰 来季加入の中田は2冠

[ 2019年11月26日 13:04 ]

<NPBアワーズ2019>斉藤コミッショナー(右)から記念品を受け取るウ・リーグ最多勝の阪神・秋山(撮影・木村 揚輔)
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 プロ野球のタイトル獲得者らを表彰する「NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD」が26日に都内ホテルで開かれ、ファーム表彰の部門では阪神・秋山拓巳投手(28)が最多勝利投手賞、馬場皐輔投手(24)が優秀選手賞で表彰された。

 今季ウエスタン・リーグで10勝を挙げた秋山は2016年以来3年ぶり3度目となるウエスタン最多勝。17年には1軍で12勝を挙げた右腕は「今季のファームの投球内容に関しては特に何もないです。(直球の)質は良くなってきているので、さらに良くなるように」と来季は1軍の舞台で活躍すべく意気込んだ。なお台湾でのウィンターリーグ(WL)に参加している馬場は表彰式を欠席。ビデオ撮影でのメッセージが会場内で流れ「自分一人ではなく、監督やコーチ、チームメイトとファンのみなさんに支えてもらって取れた賞だと思います。来季は1軍で活躍していけるように頑張っていきます」とこちらも来季の1軍での活躍を誓った。

 また来季から阪神に加入するソフトバンク・中田賢一投手(37)はで最優秀防御率賞(防御率3・03)、勝率第一位投手賞(勝率・667)でウエスタン2冠を達成。中田は壇上で「新天地でも何とかチームの力になれるよう一戦一戦頑張っていきたいと思います」と晴れ晴れとした表情で阪神での来季を見据えた。

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