中日、4発10点で乱打戦制した!与田監督満足顔「打線に感謝の日」

[ 2019年5月26日 22:08 ]

セ・リーグ   中日10―8ヤクルト ( 2019年5月26日    神宮 )

<ヤ・中>勝利を喜び合う中日ナイン(撮影・村上 大輔)
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 中日は打線が12安打10点と爆発し、今季初の同一カード3連勝を飾った。

 0―3の2回に堂上が2試合連続アーチとなる4号2ラン。2―6の4回にもプロ入り初の2打席連続本塁打で2点差に詰め寄った。

 4―6の5回1死満塁では高橋が中前に2点打を放ち、同点に。なおも1死一、三塁からモヤが決勝3ランを右翼席にぶち込んだ。

 直後の5回裏に小熊が2点を失い1点差に迫られたが、9回2死二塁から大島が中前にだめ押しタイムリー。

 与田監督は「打線に感謝の日。今日みたいなゲームをものにできたのは大きい」と満足顔を見せた。

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