ヤクルト11連敗 今季2度目の青木、山田哲、バレ3者連続弾で“セ史上初”記録も逆転負け

[ 2019年5月26日 21:31 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―10中日 ( 2019年5月26日    神宮 )

<ヤ・中12>5回1死一、三塁、モヤに勝ち越し3ランを浴びた高梨(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが中日に8―10で逆転負けを喫し、17年の14連敗以来の11連敗。3回に2番青木、3番山田哲、4番バレンティンが今季2度目となる3者連続本塁打を放ったが、中盤以降に試合をひっくり返された。

 1点リードの3回、この回先頭打者の青木が左翼へ8号ソロ。続く山田哲が左翼ポール際への12号ソロ。神宮ファンが盛り上がる中、バレンティンがバックスクリーンへ叩き込む12号。3者連続本塁打でリードを広げた。

 だが、先発の高梨が崩れる。4回に高橋、堂上に被弾。5回に同点を許すと、モヤに今季1号3ランを浴びた。

 打線は5回に2点を返したが、終盤は好機を生かすことができず。セ・リーグ史上初の「同一シーズンに同じトリオで2度の3者連続本塁打」を達成しても連敗を脱出することはできなかった。

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