ヤクルト 1イニング3者連発でも黒星は20年ぶり 逆転負けで泥沼11連敗

[ 2019年5月26日 21:45 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―10中日 ( 2019年5月26日    神宮 )

<ヤ・中>11連敗となり険しい表情でグラウンドを後にする小川監督(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが中日に8―10で逆転負けを喫し、17年の14連敗以来の11連敗を喫した。

 3回に青木が左翼へ8号ソロ、続く山田哲が左翼ポール際への12号ソロ、さらにバレンティンがバックスクリーンへ叩き込む12号。4月25日の巨人戦以来の3者連続本塁打を放ち、セ・リーグ史上初の「同一シーズンに同じトリオで2度の3者連続本塁打」を達成。一時は4点リードしたものの、投手陣が粘れず、終わってみれば8―10での敗戦となった。

 ヤクルトが1イニング3者連続以上の本塁打を放ったのは、これで15回目。しかし、それでも黒星を喫したのは99年4月30日の横浜戦で9回にペタジーニ、スミス、高橋智が3者連続本塁打を放つが3―9で敗れて以来となる20年ぶり4回目の屈辱となった。

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