ヤクルト連敗脱出へ 今季2度目の青木、山田哲、バレが3者連続弾!平成最後と令和初の快記録

[ 2019年5月26日 19:03 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2019年5月26日    神宮 )

<ヤ・中12>3回無死、青木はソロ本塁打を放ち笑顔でナインに迎えられる(撮影・村上 大輔)
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 イニングも、打つ順番も一緒だった。10連敗中と苦しむヤクルトに、今季2度目の3者連続本塁打が飛び出した。

 1点リードの3回、まず2番・青木が左翼へ8号ソロ。「とにかく塁に出る気持ちで打席に入った。最高の結果になって良かった」。続く3番・山田哲は、球場のざわめきが残る中で初球を叩いた。左翼ポール際への12号ソロに「インコースをうまくさばくことができた」と振り返った。

 そして最後はバレンティン。バックスクリーン左への12号ソロ。

 チームは4月25日の巨人戦(神宮)でも3者連続アーチをマークしたが、その時も3回に青木、山田哲、バレンティンと同じ順番だった。連敗脱出へ、威力満点の3連発だった。

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