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阪神 7―0で快勝 打線が4発、先発ガルシア完封で移籍後初勝利

[ 2019年5月26日 17:11 ]

セ・リーグ   阪神7―0DeNA ( 2019年5月26日    横浜 )

<D・神>完封勝利を飾り、ウイニングボールを手に笑顔をみせるガルシア(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は投打が噛み合い、カード勝ち越しを決めた。打線が4本の本塁打などで7点を奪うと、投げてはガルシアが完封で移籍後初勝利。矢野監督は「チームにとって明るい材料が増えた。今日の勝ちはチームにとってすごく大きい1勝になるんじゃないかな」と助っ人の本領発揮を喜んだ。

 初回先頭の近本が、DeNA先発・浜口からいきなり右翼に先制ソロを叩き込んだ。続く2回にマルテ、中谷に連続本塁打が飛び出し、5回には大山の8号ソロで着実に加点。11安打7得点の猛攻でDeNAを圧倒した。

 先発のガルシアは、最速151キロを計測するなど、9回117球で見事な完封勝利。移籍初勝利を快投で飾った。

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