巨人 意地の同一カード3連敗阻止!広島の連勝11で止めた 8回重信犠飛で岡本が激走ホームイン

[ 2019年5月26日 17:30 ]

セ・リーグ   巨人5―4広島 ( 2019年5月26日    東京D )

<巨・広11>8回1死満塁、重信の中飛で生還する岡本(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人が広島との接戦を5―4で制し、首位攻防戦での同一カード3連敗を阻止した。

 4―4と同点で迎えた8回1死満塁で、途中出場の8番・重信がカウント2-1から放った打球は左翼への浅い飛球。これを見て、三塁走者の岡本が激走してホームイン。広島ベンチからリクエスト申請があったが、判定は覆らず得点が認められ勝ち越しに成功した。

 最終回は、6番手・中川が抑えて勝利。1点差を守り、首位・広島の連勝を11で止めた。

 先発の山口は5勝目とはならなかったが6回1失点の粘投。4番・岡本が9号3ラン、6番・ゲレーロは2試合連続となる8号ソロを放った。

 広島は、7回に代打・長野の2点適時打で同点とするも救援陣が粘れずに敗戦。11連勝で球団タイ記録に王手としていたが、87年以来35年ぶりの12連勝とはならなかった。それでも首位は変わらずキープしており、28日から敵地神宮でヤクルトと3連戦を戦う。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月26日のニュース