春季福島県大会 東日大昌平が初優勝、県内“3強”撃破で頂点

[ 2019年5月26日 23:37 ]

春季福島県大会決勝   東日大昌平2―1学法石川 ( 2019年5月26日    ヨーク開成山 )

<東日大昌平・学法石川>9奪三振1失点で公式戦初完投した東日大昌平・村上
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 第71回春季東北地区高校福島県大会決勝が行われ、東日大昌平が学法石川を2―1で下し、春夏秋を通じて初めて優勝した。県内強豪の聖光学院、日大東北、学法石川の“3強”を撃破しての初優勝に伊藤博康監督(49)は「私学3つを倒したのは選手にとって自信になったと思う。東北大会でも何かを吸収して帰ってきたい」と笑顔を見せた。

 県大会初先発の村上椋音(3年)が最速144キロの直球を生かし、9奪三振1失点で公式戦初完投。相手の4番・藤原涼雅(3年)を4打数無安打とねじ伏せ、「相手の核をしっかり抑えて乗った」と胸を張った。

 3位決定戦では日大東北が3―1でふたば未来学園に勝利し、最後の東北切符をつかんだ。東日大昌平、学法石川、日大東北の3校は東北大会(6月6日開幕、山形県)に出場する。

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