雄星 4回途中5失点で今季2敗目 チームは泥沼5連敗

[ 2019年5月26日 08:00 ]

ア・リーグ   マリナーズ5―6アスレチックス ( 2019年5月25日    オークランド )

<アスレチックス・マリナーズ>力投するマリナーズ先発の菊池(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(27)が25日(日本時間26日)、敵地でのアスレチックス戦に先発登板。4回途中5失点で降板し、今季2敗目(3勝)を喫した。

 菊池は初回に2死からソロ本塁打で先制された。3回に同点となったが、その裏に2死満塁から適時内野安打で勝ち越された。マリナーズは4回に再び同点としたが、その裏に1死一、二塁から適時打で勝ち越され、後続にも2点適時打を浴びてリードを広げられた。

 結局3回1/3、74球を投げ10安打1奪三振2四死球で5失点で防御率は3.82。4月27日のレンジャース戦で球団の負担軽減措置により、1イニング限定の登板だった「ショートスターター」を除けば、渡米後最短での降板となった。

 チームは9回にサンタナのソロなどで1点差まで反撃するも後続が打ち取られて敗戦。泥沼の5連敗となり、地区最下位から抜け出せずにいる。

 菊池は、前回19日(日本時間20日)の登板は、ツインズ戦に先発し6回5安打3失点で待望のホーム初勝利となる3勝目(1敗)を挙げた。5月に入り全4試合でクオリティースタート(QS)を達成していたが、この日は役割を果たせず今季4勝目はならなかった。

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