ロッテ・石川歩 プロ6年目で通算50勝 打線は11安打8得点と援護

[ 2019年5月26日 17:20 ]

パ・リーグ   ロッテ8―2ソフトバンク ( 2019年5月26日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ12>ロッテ先発・石川(撮影・西尾 大助)
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 ロッテは先発の石川歩投手(31)が6回1/3を2失点の好投で今季2勝目(2敗)とし、プロ6年目で通算50勝目を挙げた。

 初回、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せると、3回まで無失点。4回、1死一塁から、4番・デスパイネに適時二塁打を浴び1点を失う。その後、1死一、ニ塁としたが、6番・内川を併殺に打ち取りピンチを脱出。7回に1点を失ったところで降板したが、6回1/3を7安打5奪三振2失点と、先発の役割を果たした。

 打線は初回、2死一、二塁とチャンスをつくると、5番・レアードがソフトバンク先発・ミランダから適時二塁打を放ち先制。続く2回には7番・中村の8号ソロ、3回には3番・清田、4番・井上の連続適時打で2点を追加し、ミランダをノックアウトした。その後も着実に加点し11安打8得点。石川の節目の記録に花を添えた。

 ソフトバンクは、投手陣がロッテ打線の勢いを止められず2連敗となった。

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