雄星 安定感欠き4回途中5失点で降板、今季4勝目ならず

[ 2019年5月26日 06:35 ]

ア・リーグ   マリナーズ―アスレチックス ( 2019年5月25日    オークランド )

<アスレチックス・マリナーズ>力投するマリナーズ先発の菊池(AP)
Photo By AP

 マリナーズの菊池雄星投手(27)が25日(日本時間26日)、敵地でのアスレチックス戦に先発登板、4回途中5失点で降板となった。

 菊池は初回に2死からソロ本塁打で先制された。3回に同点となったが、その裏に2死満塁から適時内野安打で勝ち越された。マリナーズは4回に再び同点としたが、その裏に1死一、二塁から適時打で勝ち越され、後続にも2点適時打を浴びてリードを広げられた。

 結局3回1/3、74球を投げ10安打1奪三振2四死球で5失点だった。

 前回19日(日本時間20日)の登板は、ツインズ戦に先発し6回5安打3失点で待望のホーム初勝利となる3勝目(1敗)を挙げた。

 菊池は5月に入り全4試合でクオリティースタート(QS)を達成していたが、この日は役割を果たせず今季4勝目はならなかった。。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月26日のニュース