関西学生野球 立命大・坂本が最優秀選手など3冠

[ 2019年5月26日 21:35 ]

 関西学生野球連盟は26日、2019年春季リーグの全日程終了を受け、表彰選手を発表した。8試合に登板し、リーグ最多の64回を投球。5勝1敗、防御率0・84の成績を残した立命大・坂本裕哉投手(4年=福岡大大濠)が最優秀選手、最優秀投手、ベストナインの3冠に輝いた。表彰選手は以下の通り。

 最優秀選手 坂本 裕哉 初
 最優秀投手 坂本 裕哉 初
 首位打者 池上 颯(立命大2年=報徳学園)打率・400

 【ベストナイン】
 投 手 坂本 裕哉 初
 捕 手 大本 拓海(立命大4年=掛川西)初
 一塁手 高尾 浩平(関学大4年=関西学院)2回目
 二塁手 中内 理貴(関学大4年=今治西)初
 三塁手 佐藤 輝明(近大3年=仁川学院)3回目
 遊撃手 池上 颯 初
 外野手 岩井 基泰(関学大3年=関西学院)初
     小川 晃太朗(同大3年=龍谷大平安)2回目
     石川 朔太郎(京大4年=国立)初

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