DeNA 宮本が外野手転向へ「一本でいきます」 昨秋キャンプで通達

[ 2019年1月9日 15:39 ]

外野手に転向するDeNA・宮本秀明
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 入団2年目のDeNA・宮本秀明内野手(22)が、今季から外野手に転向する。

 横須賀市のベイスターズ球場で自主トレを行う宮本は「今年は外野一本でいきます」と力を込めた。

 パナソニックからドラフト7位で入団した昨季は、21試合の出場で打率・160、2本塁打で4盗塁。4月25日の広島戦でプロ初安打初本塁打をマークすると、翌26日には2試合連続アーチを放った。

 外野転向となれば守備範囲も広くなるだけに、50メートル6秒0の俊足もより生きる。昨季終盤からファームでは外野を守っており、左翼、右翼、中堅と全てのポジションに入った。首脳陣からは昨秋のキャンプで通達されたという。

 「外野は慣れないと難しい。例えば内野なら“(打球が)死んだフライ”だけど、外野なら“生きたフライ”なので」と宮本。春季キャンプでも外野手としての練習に汗を流し、飛躍の2年目へとつなげる。

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