“カイカイバッテリー”ソフトBドラ1甲斐野「感動」初対面

[ 2019年1月9日 05:30 ]

自分の部屋のベランダから手を振る甲斐野(撮影・岡田 丈靖)
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 “カイカイバッテリー”が初対面した。ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野(東洋大)が福岡県筑後市のファーム施設で初めて練習し、自主トレに訪れていた甲斐にあいさつ。

 甲斐は「(ユニホームの)背中は“HIROSHI”にしてね、ややこしいから。顔いいし、スタイルもいいし、野球もできるし、ずるい。何でも聞いてね」と歓迎。甲斐野は「おおらかな人。感動しました」と興奮気味。長谷川勇の打撃練習や千賀のキャッチボールなどを食い入るように見つめた。9日から新人合同自主トレが始まる。

 《思い出グラブ持参して入寮》ソフトバンクのドラフト5位・水谷が新人11選手の大トリで筑後市の若鷹寮に入寮した。石見智翠館高の始業式に出席してから福岡入り。「同級生や先生に送り出してもらって、“やるぞ”と気持ちが入った」と力を込めた。小学6年のときに祖父に買ってもらったオーダーメードのグラブを持参。「小学生には高くて、もったいないグラブ。自分の原点だと思って持ってきた」と気持ちを新たに、プロの世界に飛び込む。

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