ソフトB松田宣、グアム自主トレに出発 8回目のGグラブ賞に闘志「守り切りたい」

[ 2019年1月9日 13:34 ]

グアム自主トレに出発する(右から)松田宣、周東、吉住
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 ソフトバンクの松田宣浩内野手(35)が9日、グアム自主トレに向けて福岡発の航空機で出発した。走力に定評のある2年目の吉住晴斗投手(18)、周東佑京内野手(22)を引き連れての合宿となる。「僕も初めて松中さんの自主トレに行ったときはイケイケで走っていた。2人を見てそれを思い出したい」と意気込んだ。

 前人未踏の記録にもチャレンジする14年目のシーズンとなる。ゴールデングラブ賞は6年連続7回受賞しており、三塁手としては最多となる8回目の受賞を目指す。「守り切りたい。一度途切れたらつかみにくくなる。続けられているうちが花」と闘志を燃やした。

 グアムでは、新たに水泳を練習メニューに追加する。幼稚園からスイミングスクールに通っていた松田宣は選手コースまで上り詰めた水泳上級者。「ガツガツ泳ぎたい」とニヤリ。“水を得た”年男・熱男が突き進む。

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