東都、タイブレーク導入見送り 延長15回または3時間30分で終了

[ 2019年1月9日 05:30 ]

 東都大学野球連盟監督会が8日、都内で行われ、今春リーグ戦からの1日3試合制実施に伴うタイブレーク制導入は見送る方針を固めた。選手の健康面を考慮し、延長15回または3時間30分を超えた場合、新しいイニングには入らないことを規定する。

 見送った経緯について、監督会幹事長の生田勉・亜大監督は「いろんな意見があったがまず1日3試合をやってみて、少しずつ(段階を踏んで)やっていこうということ」と話した。春の運営状況次第では、今秋以降のタイブレーク導入も引き続き検討する方針だ。

 運営を巡っては、現行1日2試合で8週制を取っていたが、活性化を目指して昨年12月に1日3試合開催が決まっていた。

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