ヤクルト村上ら台湾WLから充実の帰国「来年に向けてプラスに」

[ 2018年12月17日 21:40 ]

台湾WLから帰国したヤクルトの村上(撮影・細川 真里)
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 台湾でのウィンターリーグに参加していたヤクルトの村上、塩見、宮本、松本、星、梅野の6選手が17日、羽田空港に帰国した。

 リーグトップの4本塁打、15打点と“二冠”の村上は「12月まで試合をやらせていただいて、来年に向けてプラスになりました」と充実の表情。リーグトップの打率・392と村上に並ぶリーグトップタイの4本塁打、こちらも“二冠”だった塩見は「たまたまです。数字的に残ったことは自信にしたい。下半身をうまく使えました」と手応えを口にした。

 8試合に登板した梅野も、リーグトップの5セーブを挙げる活躍を見せるなど、ヤクルト勢の活躍ぶりが光った。

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