法大 4番候補は横浜高出身2年生 リーグ戦未出場もブレークの予感

[ 2018年12月17日 05:30 ]

主将として連覇宣言した福田(右)と4番候補の村田
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 東京六大学野球秋季リーグ戦を制した法大が16日、神奈川県川崎市の同大で年内最後の練習を行った。ヤクルトにドラフト2位で入団した中山の後継となる4番候補に、青木久典監督は2年生の村田を挙げ「調子いいので楽しみ」と期待を寄せた。

 横浜高でも4番を務めた左の強打者で高校通算12発。大学では1年春の東大戦でベンチ入りし、リーグ戦未出場ながらパワフルな打撃が魅力だ。村田は「やらなきゃいけない気持ちは満々。僕も中山さんみたいになりたい」と力強く宣言した。

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