楽天・銀次 1500万円減でサイン 交渉わずか10分「責任は自分が負います」

[ 2018年12月17日 11:46 ]

契約更改を終え会見する楽天・銀次
Photo By スポニチ

 楽天の銀次内野手(30)が仙台市内の球団事務所で契約更改を行い1500万円減の8500万円でサインした。

 交渉時間はわずか10分。会見場に現れた銀次は笑みを浮かべ「責任は自分が負います」と言い切った。チームは最下位に終わり、銀次も139試合の出場で打率・276、5本塁打と本来の力を発揮できなかった。

 「来年は優勝したい。(球団からは)そこを目指して引っ張っていって欲しいと言われた」

 浅村が新加入したとはいえ、チームの浮沈は銀次のバットにかかる部分は大きい。

 プロ13年で通算939安打。銀次は「来年は岩手で試合があるそこで打ちたい」と、5月28日に予定している故郷・岩手での主催試合で区切りの1000安打を狙う。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月17日のニュース