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立大・田中が最優秀防御率&ベストナインの2冠 首位打者は法大・中村浩

<慶大・早大>記念の像を持ち笑顔を見せる首位打者の法大・中村(左)と最優秀防御率の立大・田中誠(撮影・木村 揚輔)
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 東京六大学野球春季リーグ戦は全日程が終了し、表彰選手とベストナインが決まった。

 立大の田中誠也投手(3年、大阪桐蔭)が防御率1・16で最優秀防御率を獲得。文句なしの満票で自身2度目のベストナインにも選出された。田中は「離脱しないで最後まで(プレーを)続けられた。2つのタイトルが獲れて嬉しい」と喜んだ。

 リーグ単独トップの6勝。次点の早大・小島和哉投手(4勝)に2勝差をつけたが、それでも優勝は逃しただけに「実力不足も痛感している」と続けた。「先週、(東都大学野球の)亜大と東洋大の試合は両エースが(亜大・中村稔、東洋大・上茶谷)が3連投していた。せめて1回戦と3回戦は完投できるようにしたい」と完投能力アップを課題に掲げた。

 また、初の首位打者を獲得した法大・中村浩人捕手(4年、多良木)は「できすぎです」と驚き。自身が全日程を終了後、次点にせまっていた慶大の河合大樹外野手(4年、関西学院)が早慶戦に臨んでおり「本音は(河合に)“打たないでくれ”と思っていた」と苦笑い。「待つだけだったので素直にうれしい。これに満足せず、秋も自分の打撃をしたい」と力を込めた。

 ◆ベストナイン ▽投手 田中誠也(立大)▽捕手 郡司裕也(慶大)▽一塁手 中山翔太(法大)▽二塁手 吉田有輝(明大)▽三塁手 森下智之(明大)▽遊撃手 渡辺佳明(明大)▽外野手 河合大樹(慶大)、越智達矢(明大)、向山基生(法大)

[ 2018年6月4日 19:04 ]

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