西武・金子侑ダメ押し2点打「榎田さんに勝ってほしかったので」

[ 2018年6月4日 08:20 ]

交流戦   西武10―5阪神 ( 2018年6月3日    メットライフD )

6回1死満塁、中前2点適時打を放った金子侑(撮影・木村 揚輔)
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 西武・金子侑が1点差に迫られた6回、1死満塁で岩崎から中前2点打。交流戦で21打数9安打9打点と調子を上げた9番打者は「榎田さんに阪神戦で勝ってほしかったのでよかった」と喜んだ。

 その直前には代打・森が藤浪から四球を選んで好機拡大。大阪桐蔭時代にバッテリーを組んで12年に甲子園春夏連覇を達成した先輩との公式戦初対戦を「楽しむというより、何とかしたい気持ちが大きかった」と振り返った。

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