ヤク雄平 第二の故郷仙台で存在感「みんなでつなぐ気持ちで」

[ 2018年6月4日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト3―2楽天 ( 2018年6月3日    楽天生命パーク )

4回1死満塁、雄平が中前に2点適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは、第二の故郷で16年目のベテラン・雄平が存在感を示した。1点を追う4回1死満塁、美馬のシュートをしぶとく中前へ逆転2点適時打を運んだ。

 仙台市内にある東北高校出身で、6回にも中前打をマークしマルチ安打。一度は同点とされたが、最後は接戦を制し「バレンティンも四球でつないでくれたので、みんなでつなぐ気持ちで打ちました」とうれしそうだった。

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