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日本新薬 延長戦制し5年連続35度目の都市対抗出場

社会人野球・都市対抗近畿2次予選・第3代表決定戦   日本新薬 2―0 パナソニック ( 2018年6月4日    シティ信金スタ )

<日本新薬・パナソニック>5年連続35度目の都市対抗出場を決めた日本新薬ナイン
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 日本新薬が5年連続35度目の本戦出場を決めた。両軍無得点のまま延長戦に突入。12回無死一塁から久保田昌也外野手(24)の右中間三塁打で均衡を破り、中稔真外野手(25)の左犠飛で2点目を挙げた。

 投げては先発の榎田宏樹投手(29)が8回途中に左手のマメをつぶして降板したが、2番手の岩本喜照投手(23)が4回1/3を零封。無失点リレーで逃げ切った。

 元近鉄内野手で就任2年目の吹石徳一監督(65)は「勝因は榎田と岩本。本当によく頑張ってくれた」と振り返り、さらに「本戦に出るだけじゃなくて、まずは初戦」と1回戦敗退に終わった昨年の雪辱を誓った。

[ 2018年6月4日 18:40 ]

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