大谷 術後初の内野ノック受ける、ブルペン投球は年内行わず

[ 2017年12月16日 05:30 ]

スパイクを履いて本格的にダッシュする大谷
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 大谷が年内はブルペン投球を行わない見通しとなった。本田訓宏2軍トレーナーが「傾斜を使って投げたり、ブルペン(投球)は年内はない」と明かした。

 15日はロサンゼルスから帰国した12日以降の千葉・鎌ケ谷でのリハビリで初めてキャッチボールを行わなかったが、10月の右足首手術後、初めて内野ノックを受け、スパイクでのダッシュを行った。同トレーナーは「予定通り。特に肘がどうとかはない。今日はノースロー」と説明。次回定期検査は19日が予定されている。

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