日本ハム ドラ7宮台 あの瞬間の写真に「その時の気持ちがよみがえった」

[ 2017年12月16日 16:46 ]

野球報道写真展を見学した宮台は六大学野球時代の写真にサインを入れる
Photo By スポニチ

 今年で3回目となる「野球報道写真展2017」が16日、東京都文京区の「野球殿堂博物館」でスタート。日本ハムにドラフト7位で入団する東大・宮台康平投手(22)がオープニング見学会に出席した。

 写真展には、今年の球界の様々なシーンを切り取った74点の写真が展示されている。宮台は10月の法大戦で15年ぶりに東大が勝ち点を挙げた写真と、日本ハムにドラフト指名された際に安田講堂の前で胴上げされた写真2点にそれぞれサイン。「(勝ち点は)4年間の大学生活の中で、一番喜びが爆発した試合。飾っていただいて、その時の気持ちがよみがえった」と笑顔で話した。

 今月11日の成績発表で、卒業に必要な90単位を全て取得。「これで胸を張って東大卒になれます。野球に集中したい」。現在は東大グラウンドで1日約7時間の練習を行っており、来年1月上旬の入寮に備える。

 写真展は来年2月25日まで開催。スポニチ写真部が撮影した14点も展示されており、開催終了後に入場者による投票でベスト10を決める。「僕もプロ野球選手として、またここに写真を飾ってもらえるように」と話した宮台は、勝ち点を挙げて自身がガッツポーズをしている写真に1票を入れた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2017年12月16日のニュース