大谷 19年開幕戦日本開催も、実現すれば12年以来5度目

[ 2017年12月16日 08:40 ]

マシン打撃する大谷
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 大谷が19年シーズン開幕戦で凱旋する可能性が高まった。大リーグ機構が計画する日本開幕カードの有力候補にアスレチックス戦が挙がっていると、14日付の地元紙サンフランシスコ・クロニクルが報じた。場所は東京ドームで「相手は確実にエンゼルスだろう」としている。

 実現すれば、日本開催は12年のマリナーズ―アスレチックス戦以来5度目となる。これまでヤンキースの松井、レッドソックスの松坂、岡島、マリナーズのイチローら日本選手が活躍してきた。メジャー2年目の大谷の公式戦が日本で見られるとなれば、大きな話題を生むことは確実。野球が競技に復活する20年の東京五輪に向けて、野球熱を高める絶好の機会にもなる。

 移動の負担も少ない西海岸同士のチームが適しており、ア軍は08、12年にも来日した。記事では「選手にとっていい経験になるため、球団は日本開催を求めている」とした。

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