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カンセコ氏 野球は可能な限り機械判定で「人間の目は排除されるべき」

ホセ・カンセコ氏=2005年撮影 (AP)
Photo By AP

 元メジャーリーガーのホセ・カンセコ氏(53)が「野球の判定は機械の目に任せればいい」と持論を展開した。

 現役時代は通算462本塁打をマーク。強打者として活躍したカンセコ氏は米国のゴシップサイト「TMZ」の突撃取材に応じ、その動画が5日に同サイトで公開された。以下がその内容。

 「ビデオ判定はこのまま続ければいい。可能な限り審判を試合から遠ざけるのさ。そうすれば、野球というスポーツはダメにならない。投球の判定に関しても球審は不要だね。ストライクゾーンはロボットに判断させればいい。人間の目は排除されるべきだよ」。

 確かに判定をすべて機械化にすれば、余計な抗議が減るなどのメリットもある。投球の判定に関しては、米国の独立リーグで試験的にロボット球審が導入された例があるが、将来、カンセコ氏の言うような日が果たしてくるだろうか。

[ 2017年11月6日 14:33 ]

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