DeNA、ラミ政権で“ビッグ”転換 中畑時代から犠打激減

[ 2017年11月6日 10:22 ]

日本シリーズ第4戦の3回、二盗に失敗した桑原
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 DeNAの犠打数を見ると、中畑監督が率いた15年は両リーグ2位の137犠打を記録。ところが、ラミレス監督就任後は、昨季が81犠打、今季は両リーグ最少の84犠打と作戦の転換で激減している。

 また、今季の盗塁数は39。12球団ではオリックスの33に次ぐ2番目の少なさで、11年の31盗塁(球団最少)以来チーム6年ぶりの40盗塁未満に終わった。なお、91年の130盗塁を最後に、26年連続で100盗塁未満と近年は機動力を生かした野球が見られない。

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