ソフト大隣が戦力外 14年日本一貢献 島袋は育成再契約も

[ 2017年11月6日 05:30 ]

ソフトバンク・大隣
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 ソフトバンクは5日、大隣憲司投手(32)に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。近大から06年に希望枠で入団した大隣は12年に自己最多の12勝をマーク。14年に難病の黄色じん帯骨化症を克服して日本一に貢献。15年に左肘を手術し、今季は腰痛で出遅れて1試合の登板にとどまった。52勝48敗、防御率3・30。

 また10年に沖縄・興南のエースとして甲子園で春夏連覇に貢献した島袋洋奨投手(25)も戦力外となったが、育成選手として再契約の可能性がある。

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