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侍J・稲葉監督、台湾戦へCPBL公式戦を視察

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督が10月7、8日にCPBL公式戦・ラミゴ―兄弟(桃園)の2試合を視察すると、NPBエンタープライズが2日に発表した。

 稲葉監督が就任した新生・侍ジャパンは、11月16日から「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」を控える。同大会は日本、韓国、台湾の3カ国の若手中心で争われ、本番へ備えた貴重な実戦視察の場となる。

 ラミゴは台湾代表候補を多数抱える強豪チームで、洪一中(ホン・イジョン)監督は代表チームの監督も兼務する。特に主砲の王柏融(ワン・ポーロン)内野手(23)は、代表でも中心選手。昨年は200安打し打率・414、29本塁打、105打点をマーク。今季もここまで174安打して打率・408、30本塁打、96打点と脅威の2年連続4割へ打ちまくっている。

 今年2月28日の侍ジャパン―台湾プロ選抜による壮行試合では、楽天・則本からバックスクリーンへの特大2ランを放ち、4割打者の実力の片鱗をのぞかせていた。

 アジアプロ野球チャンピオンシップは日韓台の3カ国総当たりで予選を戦い、上位2カ国で決勝を行う。出場資格は1993年1月1日以降生まれの24歳以下か、またはプロ入り3年目以内の選手。各チームとも3人のオーバーエージ枠が許されている。

[ 2017年10月2日 14:40 ]

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