ヤンキース 本拠地などで防護ネット拡張へ ファウル直撃 少女骨折受けて

[ 2017年10月2日 20:36 ]

 ヤンキースは1日(日本時間2日)、本拠地球場ヤンキースタジアムと、キャンプ地タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドの防護ネットを拡張すると発表した。

 オフの間に作業を行い、来季に間に合わせる予定。9月20日のツインズ戦で、ヤ軍のT・フレージャーが放ったファウルが、三塁ベンチ後方で観戦していた少女の顔を直撃して数カ所を骨折する重傷を負った。拡張するとの発表を受け、T・フレージャーは「素晴らしいこと。全てのチームにそうしてほしい」と話した。

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